ワーキングホリデー&留学時代の仕事歴と探し方まとめ

留学

【オーストラリアで仕事】ワーキングホリデー・留学中に私が経験した仕事とその探し方

2019年4月28日

こんにちは!Keikoです。

ワーキングホリデーや留学でオーストラリアに来る人にとって、仕事については一つの不安材料だと思います。

ちゃんと仕事は見つかるかな...?
仕事はどうやって探すのかな...?

私もオーストラリアに来る前は本当に心配でした。

不安に駆られすぎて、仕事が見つけられずに路頭に迷う夢まで見ました(笑)。

でも、ワーキングホリデーと留学生活の間、私は無事に仕事を見つけ、いくつかの仕事を経験しました。

このページでは、そんな私が今までに経験した仕事とその探し方について、時系列順でご紹介します。

よろしければ最後までご覧ください!

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カフェでの仕事

 

仕事探しの方法

飛び込み戦法:レジュメ(履歴書)を持ってお店にアポなしで出向く

私はオーストラリアのカフェで仕事がしたいと思っていたので、カフェに絞って仕事探しをしていました。

初めはインターネットでローカル求人サイトに応募していました。

しかしほとんどのお店からは何の音沙汰もありませんでした。

運良く連絡がきた何件かへ面接へ行っても、後日連絡すると言われそのまま連絡無しといった具合でした。

ローカルサイトでの応募と並行して、営業中のカフェに直接出向きレジュメを配るという、いわゆる飛び込み戦法にも挑戦していました。

勇気を出してレジュメを配っても、今は人が足りてるとか云々でほとんどが門前払い状態でした。

そんな私を見かねた当時の家のオーナーが、飛び込み戦法を後押しするため、私を近所のショッピングセンターに連れ出してくれました。

そこで、行列が出来ているにも関わらず、店員が一人しかいないカフェを見つけました。

そのお店には求人募集の張り紙はありませんでしたが、連れのオーナー曰く、このお店は人手が足りていないから、飛び込み戦法がいけそうだとのことでした。

行列が落ち着くのを待ち、店員さんに話しかけてみました。

Hi! I'm looking for a job.

と、余裕な感じを醸し出しながら笑顔で元気よく言ってみました。

小心者の私はこの時毎回心臓バクバクしていたんですけど(笑)。

すると、その定員さんがすぐ近くにいるというオーナーに電話をかけて呼び出してくれました。

オーナーにレジュメを渡し、私が日本のカフェで働いていたことなどを話した後、オーナーからラテを一杯作ってみてと言われました。

緊張で震える手を必死で紛らわせながら、恐る恐るお店のエスプレッソマシンでラテを一杯作って、オーナーに手渡しました。

オーナーの反応はというと…

まだまだだね。

とばっさり(笑)。

しかし、その後すぐにお店がまた混みだして、オーナーと店員さんは接客とコーヒー作りに取り掛かってしまいました。

店内にいた私は、どうしようと思いながらも、とっさにミルクジャグを洗ったり、ミルクを店員さんに渡したりと、その場で自分が出来る事を考えて動いていました。

店内が落ち着いた後オーナーから、コーヒー作りはまだまだだけど、君はカフェでの仕事に慣れてそうだから、とりあえずトライアルで後日来てほしいと言われました。

後日、トライアルとして3時間ほど働き、その後正式にシフトを組んで働けることになりました。

仕事の内容

  • コーヒー作り:オージー達はほぼみんな自分のコーヒースタイルを持っているので(スキニーラテ1シュガーとかハーフショットソイフラットホワイトとか)、常連さんのスタイルを覚えるのが大変でした。
  • レジでのオーダー取りとお会計:慣れるまでは、上記のようなカスタムオーダーを間違えずに取ったり、早口英語でのオーダーを取るのが大変でした。
  • 清掃:フードコート内のお店だったのでテーブルの片づけなどはありませんでしたが、カップやグラスなどの洗い物や、店内の清掃業務をしました。
  • 備品の在庫管理:定期的にストック在庫の確認をし、オーナーに報告していました。
  • パストリーのオーダー:取引先に電話し、パストリーのオーダーをしていました。慣れるまで英語でのオーダーが難しかったです。

マッサージクリニックでの仕事

 

仕事探しの方法

日本人向けウェブサイトの求人ページ

カフェでの仕事に慣れてきた頃に、掛け持ちでもう一つ仕事を探し始めました。

何かやったことのない仕事をしてみたいと考え、日本人向けウェブサイトに出ていたマッサージクリニックの求人に応募しました。

一週間ほどでオーナーから面接の連絡を貰い、後日クリニックに面接に行きました。

求人広告は日本人向けサイトに日本語で書いてありましたが、オーナーは中国系オージー、従業員もオージーで、日本人はいませんでした。

そのクリニックは従業員のほとんどがリメディアルマッサージスポーツマッサージなどの資格を持っているとのことだったので、資格と経験が無い私でも仕事が始められるのか、オーナーに確認しました。

オーナーからは、やる気さえあれば資格が無くても大丈夫だと言われ、その後の半日ほどのトライアルでオーナーや従業員から基本的なマッサージ技術を教えてもらいました。

トライアルの後正式に働くことになり、それからも仕事の合間に先輩の従業員にトレーニングしてもらっていました。

先輩従業員達はみんな良い人で、英語が拙い私にも丁寧に教えてくれました。

仕事の内容

  • マッサージの施術(指圧・ディープティシュー):女性のお客さんなら良いですが、男性のお客さんへの施術の場合、相当の力が必要で大変でした。オージー男性はごつい人が多いので(苦笑)、そんな時は男性従業員に代わってもらう事もありました。
  • 受付:新規のお客さんの応対や、施術後にお水を出したりなど。
  • 予約の管理:電話での予約応対で、英語をしっかり聞き取り間違えずに予約を受けるのに苦戦しました。

ハウスクリーニングの仕事

 

仕事探しの方法

コネクション(知人の紹介)

当時の家のオーナーがハウスクリーニングの派遣の仕事をしていたので、彼女の元に入ってくる仕事の依頼先に派遣してもらっていました。

まずは彼女と一緒に依頼主の家へ行って、彼女から依頼主に私を紹介してもらいました。

それからは、決められた清掃の日時に私一人で家へ行き清掃をするという流れでした。

当時私は車を持っていなかったので、電車やバスを乗り継いで依頼主の家まで行くのがちょっと大変でした。

ハウスクリーニングを依頼する人の家は、閑静な住宅街にあることが多く、公共交通機関が近くに無い場合が多いと思います。

こういった派遣系の仕事をする場合は車があると良いかもしれません。

仕事の内容

  • ハウスクリーニング:一軒家の清掃全般を行いました。私の場合は二週間に一度、一回3時間で働いていました。日本人はきれい好きで仕事も丁寧というイメージが強いので、日本人を指名する依頼主も多いです。

寿司カフェでの仕事

 

仕事探しの方法

日本人向けウェブサイトの求人ページ

学生生活中のアルバイトにと探したのが、寿司カフェの仕事でした。

ウェブサイトから応募して、約一週間後にメールで面接の案内が来ました。

ウェブサイトに日本語で出ていた求人広告でしたが、面接に行ってみると、オーナーはシンガーポール系オージー夫婦でした。

面接の後、半日のトライアルで寿司ロールの作り方と店頭での販売にチャレンジし、その後正式に働くことが決まりました。

このお店は寿司ロールのテイクアウェイがメインでしたが、本格的なエルプレッソマシンも置いてあったので、本格的なコーヒー作りが出来たのが嬉しかったです。

従業員はみんな留学生だったので、私より若い女の子達でしたが(笑)、同じ境遇同士で色々話が出来たのも良かったです。

オーナー夫婦も良い人で、従業員のためのイベントを定期的に催してくれていました。

仕事の内容

  • レジでのオーダー取り・寿司ロールの販売とお会計:ランチタイムのピーク時間は本当に忙しかったので、てきぱきと動かなきゃいけなかったのですが、暇な時間が苦痛に感じる私にとってはやりがいがあって楽しかったです。
  • 寿司ロール作り:寿司ロール作り初心者でしたが、一から教えてもらい、きれいな手作り寿司ロールを作れるようになりました。その他、寿司ロールのネタになる唐揚げなどの揚げ物も作っていました。
  • ストックの管理:ストック品の数や食材の衛生管理を任されていました。
  • 商品の発注:業者に電話し、食材や備品などを発注していました。

ベビーシッターの仕事

 

仕事探しの方法

コネクション(知人の紹介)

保育士の専門学校で勉強をしている間、卒業後の就職活動のためにチャイルドケアのフィールドでの経験が欲しいと考えていました。

しかしその時点ではまだ保育士の資格は持っていなかったので、保育士の勉強中で資格が無くても探せそうなベビーシッター(オーストラリアではナニーと呼ばれています)の仕事を考えました。

ローカルサイトと日本人向けサイトの両方でナニーの求人をチェックしました。

しかし、求人内容はほとんどが保育士資格保持者や、保育士経験のある人が対象で、資格や経験が無くても良い求人はオーペアと呼ばれる、いわゆる住み込みのベビーシッターの募集でした。

私は資格も経験も無かったので、こうなるとオーペアの求人に応募するという選択肢になりますが、住み込みで働くのは色々と面倒くさそうで嫌だったので(苦笑)、応募はしませんでした。

他にナニーの仕事を見つける方法はないかと考え始めた矢先、友人から、彼女の友人がナニーを探しているという話を貰いました。

早速その彼女に興味があることを伝え、後日彼女と一緒にその友人と子供たちに会いに行きました。

みんなで食事をしながら子供たちとも話して、その後母親から正式にナニーの依頼を貰いました。

そして、平日の夕方に4時間働くことになりました。

持つべきものは良い友達です!コネクションを作っていくことも大事ですね。

仕事の内容

  • 子供を学校に迎えに行く:私が面倒を見ていたのは4歳と8歳の兄弟で、8歳のお姉ちゃんは小学校に通っていたので、学校が終わる時間に小学校へお迎えに行っていました。4歳の弟はチャイルドケアセンターに行っていて、お母さんがお迎えに行っていました。
  • 宿題の確認:小学生のお姉ちゃんの宿題の答え合わせや、分からないところを教えたりしていました。でも内容はもちろん英語なので、正直難しかったです(笑)。
  • 夕食の準備:私が働いていた家族は母子家庭だったので、私がみんなの夕食を作っていました。家族の好みに合わせた料理作りは少し大変でしたが、私も食卓で一緒に食事が出来たので、夕食代がかからず有難かったです。
  • 家の掃除:お母さんと弟が帰宅する前に家の掃除も一通りやっていました。

まとめ

 

ワーキングホリデーと留学中に私が経験した仕事とその探し方は以下の通りです。

  • カフェでの仕事:飛び込み戦法
  • マッサージクリニックでの仕事:日本人向けウェブサイト
  • ハウスクリーニングの仕事:コネクション
  • 寿司カフェでの仕事:日本人向けウェブサイト
  • ベビーシッターの仕事:コネクション

オーストラリアに来る前や来たばかりの頃は、仕事が見つかるか不安になると思います。

しかし、小心者で英語力が無かった私でもなんとかこれまで仕事をゲットして来られました。

めげない気持ちと少しの勇気があれば道は開けて行きますので、大丈夫です!

面接で落とされても自分を責めないでください。

仕事探しは、自分の能力に関係ないところの、タイミングと縁で決まったりもしますし。

あと、私の経験から思うのは、コネって本当に大事だということ。

私もこれまで、知人の紹介で仕事をゲットした事が何度もあります。

仕事探しをする際は、友達や知り合いに今自分が仕事を探している事をアピールしておくと良いと思います。

最後に、私が実際に仕事探し中に使ったウェブサイトをご紹介します。

 

メルボルン在住の日本人向けのサイト【Dengon Net】

ローカルサイト【Gumtree】

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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