Australian music artists

オーストラリア生活

豪州在住の音楽好き筆者が勧める、オーストラリアのアーティスト特集

2020年12月20日

こんにちは!Keikoです。

 

オーストラリアの音楽シーンに興味があるんだけど、今お勧めのオーストラリア出身アーティストとかっている?

 

はい!お勧めしたいアーティストは沢山います!

 

私は昔から音楽が大好きだったのですが、オーストラリアに住んでからは、日本にいた頃には中々触れる機会の無かったオーストラリアのアーティストの音楽を良く聴く様になりました。

このページでは、オーストラリア在住の私が音楽好きなあなたにお勧めしたい、オーストラリアの音楽アーティストをご紹介します。

因みに、オーストラリアではロック、ポップス、そしてカントリー系の音楽が人気ですが、私はそれらのジャンルは余り聴かないので、今回はそれ以外で私が好きなアーティストを挙げていきます。

 

それでは行ってみましょう!

 

Empire of the Sun | エンパイア・オブ・ザ・サン

 

 
 
 
 
 
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Empire of the Sun 公式インスタグラムより

 

パース生まれのLuke Steeleとシドニー生まれのNick Littlemoreにより2007年にシドニーで結成された、エレクトロポップデュオ【Empire of the Sun】

闇に襲われた【太陽の帝国】を、その皇帝と侯爵が音楽で救う。

その独創的な世界観を表現するインパクトのあるビジュアルと幻想的なサウンドは、聴く者をたちまち魅了します。

Luke Steeleの独特で癖のあるヴォーカルは一度聴いたら耳から離れず、何度も繰り返し聴きたくなる、ある種の中毒性を持っています。

私が彼らを知ったのは2014年、渡豪したばかりの頃でした。

通っていた語学学校のオーストラリア人講師が、彼らの曲【We Are The People】をオーストラリア人アーティストを紹介する目的で使用したのです。

私はその曲を聴いた途端に心を奪われ、それから彼らの曲を色々と聞き漁ったのです。

彼らはオーストラリア国内外で活躍しており、2008年のデビュー以来世界中で人気を博しています。

また、彼らは日本の音楽フェスやイヴェントにも出演しているので、日本でも彼らを知っている人は多いと思います。

 

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Gotye | ゴティエ

 

 
 
 
 
 
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Gotye 公式インスタグラムより

 

ベルギー生まれ、メルボルン育ちのシンガーソングライター【Gotye】

彼は2001年頃から個人での音楽活動を精力的に始め、同時に他のミュージシャン達と【The Basics】というバンドを結成しました。

それから、オーストラリア国内で着々と人気を集め、2011年に個人名義で発売したシングル【Somebody That I Used To Know】が大ヒットを記録しました。

この曲は海を渡り、世界中で驚異的な売り上げを叩き出し、Gotyeの名が一気に注目される様になりました。

そして、この曲とそれを収録したアルバム【Making Mirrors】はオーストラリア国内外の音楽賞で数々の賞を受賞しました。

更に、2013年にはアメリカのグラミー賞で最優秀レコード賞最優秀ポップデュオ/グループ・パフォーマンス賞、そして最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞を受賞し、その知名度を確固たるものにしました。

私が彼を知ったのはオーストラリア渡航準備中だった2013年、グラミー賞の影響もあったのか、当時は日本でも彼の曲は至る所で掛かっていました。

私はラジオで偶然【Somebody That I Used To Know】を聴き、彼の歌声と曲の世界観に魅了されました。

その後、彼がオーストラリア、しかも私の渡航先であるメルボルンのアーティストである事を知ったのです。

私は、メルボルンに行ったら絶対に彼のコンサートを観に行くと誓い、2014年には実際に彼を生のコンサートで観る事が出来ました。

彼は数々の楽器を操るマルチなシンガーソングライターで、その日はドラムを叩きながらの歌も披露してくれました。

Making Mirrorsでの世界的な成功の後も、彼はメルボルンに住みながら、The Basicsのバンドメンバーとの音楽活動や音楽レーベルの立ち上げ・運営に力を注いている様です。

噂によると、最近バンドメンバーと共に政党を立ち上げたそうで、是非そちらの世界でも活躍してもらいたいものです。

もう一度生で彼の歌声を聴きに行けたら良いなと思っています。

 

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Client Liaison | クライアント・リエゾン

 

 
 
 
 
 
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Client Liaison 公式インスタグラムより

 

メルボルンを拠点に活動している【Client Liaison】は、学校の同級生だったヴォーカルのMonte Morganとキーボード・プロデューサーのHarvey Miller AOにより、2009年に結成されたエレクトロ・インディーポップ・デュオです。

2012年にファーストシングルを発表し、それ以降はコンスタントに楽曲やミュージックビデオを発表しています。

2016年に発売した初のスタジオアルバム【Diplomatic Immunity】は、メルボルンを始め、オーストラリア全土で好セールスを記録しました。

2017年には、インディーズでありながら国内の数々の音楽賞を受賞しています。

80年代後半から90年代前半のエレクトロポップに影響を受けた彼らの楽曲は、現代のエレクトロポップのグルーヴを残しつつ、懐かしさをたっぷりと感じさせてくれます。

 

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Flight Facilities | フライト・ファシリティーズ

 

 
 
 
 
 
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Flight Facilities 公式インスタグラムより

 

【Flight Facilities】は、Hugo GruzmanJames Lyellによってシドニーで結成されたエレクトロニック・プロデューサー・デュオで、【Hugo & Jimmy】という名義でも活動しています。

2009年から様々なアーティストの楽曲のミックスを開始し、2014年に彼らのオリジナルの楽曲を収録したデビューアルバム【Down to Earth】を発表しました。

このアルバムでは、オーストラリア出身の大物アーティストKylie Minogueを始めとしたオーストラリアのアーティストや、アメリカのアーティストをゲストに迎えています。

そして、このアルバムは国内外のエレクトロニック音楽シーンで話題を呼び、オーストラリアの様々な音楽賞では賞も獲得しました。

彼らは、日本のフジロックフェスに出演した事があるので、日本の音楽好きの間では知っている人も多いと思います。

先ほどご紹介したClient Liaisonとは共にツアーを周ったりと、親交もある様です。

ディスコ、エレクトロニック、そしてインディーポップと、彼らの楽曲ジャンルは多岐に渡りますが、どれもビートが効いていて気持ちが良いです。

私が特に好きなのは、アメリカのミュージシャンReggie Wattsをヴォーカルに迎えた【Sunshine】という曲ですが、往年のディスコソングの流れを引いたグルーヴとクールなファルセットヴォーカルが見事に調和した心地良い一曲です。

 

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Boomchild | ブームチャイルド

 

 
 
 
 
 
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Boomchild 公式インスタグラムより

 

【Boomchild】は、シドニーで活動している若いミュージシャン達が集まって出来た音楽集団です。

主要メンバーは、ヴォーカルのCharbelRico、キーボードのFinbar、ドラムのBen、ベースのRiley、そしてギターのJamesですが、彼らの出会いがまた何とも現代っ子といった感じで面白いのです。

と言うのも、彼らはインスタグラムを通じて知り合い意気投合、お互いの音楽スタイルに共感し、ニューサウスウェールズ州の各地からシドニーに集結し音楽活動を始めたそうなのです。

2019年にファーストシングル【Every Little Thing】を、2020年には【Cold Shoulder】【Tight Jeans】の二曲を発表しています。

彼らの作る音楽は、王道のソウルやR&Bのテイストにヒップホップ、ファンク、そしてエレクトロニックを絡めたものになっていて、彼ら自身は、Stevie WonderKaytranada、そしてAnderson Paak.に強い影響を受けていると公言しています。

オーストラリアでは、私の好きなブラック系の音楽はメジャーではないので、私は彼らのファーストシングルを聴いた途端に引き込まれ、凄いアーティストがシドニーから出てきた!と興奮したのでした。

今後もオーストラリアのブラック系音楽好きリスナー達を盛り上げて行って欲しい、期待の音楽集団です。

 

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最後に

 

今回は、オーストラリア在住の音楽好きな私がお勧めする、オーストラリアの音楽アーティストをご紹介しました。

私の好みでご紹介したので、エレクトロニック系のアーティストが多めになっておりましたが、あなたの音楽センサーに引っ掛かるアーティスト、または楽曲はありましたか?

今後もオーストラリアのアーティストや音楽シーンに注目していきますので、随時ご紹介していきます!

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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